皆さんこんにちは、SclapのHidekiです。

今回は衣類の洗濯についてです。

洗濯方法は皆さんそれぞれだろうし基本的には洗濯機がやってくれますがここでは洗濯機に入れるまでの準備の話をしていきます。

ちょっとした一手間がその服の耐用年数の延長や風合いの維持に関わってくるのでお気に入りの服にとっては大事な一手間になりますね。

まずはコットン、リネン製品から。

Sclap的にはすべての衣類を裏返しで洗います。

理由は生地表面の保護。毛羽立ちによる風合いの変化を抑制できます。

デニムなどの染物の場合は生地の折れや擦れによる意図しない色落ちを防ぐためでもあります。

その後は洗濯機に任せて裏返しのまま乾燥機、もしくは裏返しのまま陰干し。

リネンは洗えば洗うほど強くなる素材なのでガンガン洗濯しちゃってください。

続いてウール製品。

Sclapのウール製品は基本的に家で洗濯できます。もちろん販売前にワンウォッシュかけております。ウールが洗えないとされる理由は型崩れや生地のねじれが起こるためのようです。

家での洗い方は服を裏返しにし、ピッタリサイズのネットに丁寧に畳んで入れます。

あとは洗濯機でオシャレ着洗い、弱洗い、ドライクリーニングコースなどで洗い、ネット状のものの上で平置き陰干し。干す際に皺と形を整えれば仕上がりもバッチリです。

粗悪なウール製品や洗いのかかっているのかどうかわからない製品についてはお勧めできません。

Sclap的には洗剤は環境負荷が大きいので “洗濯マグちゃん” という商品を2年ほど前から使っています。できれば全世界の家庭で使って欲しい秀逸な逸品です。小さなマグネシウムボールが大量に入っているメッシュの袋を洗剤の代わりに入れるだけでマグネシウムと水が化学反応し水素を発生。水素イオンで洗浄、消臭する仕組みです。洗浄効果は洗剤と同等、消臭効果は洗剤の10倍、さらには排水が環境に負荷を与えないどころか畑に使うと作物も喜ぶという良いことだらけの ”洗濯マグちゃん“。決して回し者ではありません(笑)が良いことづくめだし服への負担も少ないので是非お試しください。

今回は洗濯のお話でした。

お付き合いありがとうございます!

Love & Peace & Anarchy